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マンダリン オリエンタル 東京 のガレット・デ・ロワ2026

こんにちは!バックパックひとつで国内外のホテルを泊まり歩いているayu_trip(あゆとりっぷ)です。
お正月が明けたころから、毎年楽しみにしているのがフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。
今年は、マンダリン オリエンタル 東京で販売されている「ガレット・デ・ロワ」を実際に購入してみたので、購入体験や味の感想などをご紹介します!
宿泊したときの記事はこちら↓↓
「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」店内の様子

ガレット・デ・ロワが買えるのは、ホテル1Fにある【ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ】。



ホテルメイドのパンやサンドウィッチ、ケーキなどが並ぶブティックで、カフェスペースも併設。
リーズナブルな価格でマンダリンオリエンタルの味が楽しめるお気に入りのお店で、ふらっと立ち寄ることも多いです。

レジ前のショーケースには、おいしそうなケーキがずらりと並びます。

この日はお昼12時頃でしたが、ニューイヤー限定のKumoもまだ残っていました☁

今回もふらりと訪れたところ、入口付近のショーケースの中にガレット・デ・ロワを発見!
スタッフの方に「予約していないのですが、購入できますか?」と聞くと、快くOKとのこと。
用意されていたのは以下の3種類:
・ラウンド型(フェーヴあり)
・ラウンド型(フェーヴなし)
・扇形(フェーヴなし)
今回は「ガレット・ファン・アマンデ(Galette Fan Amande)」という扇形のものを購入しました。
ちなみに…
ラウンド型はヘーゼルナッツを使用した香ばしい味わい
扇形はアーモンドクリームで上品に仕上げられているそうです。
ガレット・ファン・アマンデ(Galette Fan Amande)

こちらが実物です。
扇形=「末広がり」の縁起のよいフォルムで、マンダリンオリエンタルのロゴをモチーフにしたガレットデロワ。サイズ感は2~3人でちょうどいいくらい。
お値段を見ずに購入したのですが、レシートを見てびっくり。紙袋代込みで1,761円!

箱などはなく、簡易的な包装ではありますが、ホテルスイーツとは思えない良心的すぎるお値段。

横から見るとすごい厚みです。

カットしてみると、中には厚みたっぷりのアーモンドクリームの層が。バニラビーンズがしっかり入っていて、香りも◎

パイ生地はサクッと軽やかで、ふわっと香ばしい。中のアーモンドクリームは予想以上にあっさりしていて、バターの重さを感じない上品な仕上がり。
正直「もっと濃厚かな?」と思っていたのですが、これはこれで朝食にもぴったりな優しい甘さでした。
まとめ|気軽に楽しめるホテルの本格スイーツ

マンダリン オリエンタル 東京のガレット・デ・ロワは、予約なしでも購入可能で、リーズナブルなのに上質。
扇形タイプは特に軽やかで、気負わず楽しめるのが魅力です。
お正月気分をちょっとだけ延長したい方や、縁起物スイーツを気軽に楽しみたい方におすすめ。
タイミングによっては売り切れもあり得るので、気になる方は早めの訪問を◎
