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【宿泊記】COMO Cocoa Island(コモ ココア アイランド)① - 出発~リゾート到着

2026年最新!COMO Cocoa Island(コモ ココア アイランド)をレビュー

こんにちは!バックパックひとつで国内外のホテルを泊まり歩いているayu_trip(あゆとりっぷ)です。

結婚記念日に合わせて、1年ぶり、3回目となるモルディブへ行ってきました。

モルディブが大好きなわたしたち夫婦。

今回も「次はどのリゾートに泊まろう?」と、いろいろなリゾートを比較しながら旅行先を決めました。

 

そして今回選んだのが、南マーレ環礁にあるCOMO Cocoa Island(コモ ココア アイランド)です。

マレ国際空港からスピードボートでアクセスできるので、移動が比較的しやすいのも魅力。

ここからは、出発からCOMO Cocoa Islandに到着するまでの様子をご紹介します!

お部屋編、館内施設、シュノーケリング編、朝食編、ディナー編に分けて詳しくご紹介します。

まずこの記事では、水上飛行機でリゾートへ移動~チェックインについてを詳しく体験をシェアしていきます。
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COMO Cocoa Islandを選んだ理由

モルディブにはたくさんの魅力的なリゾートがありますが、今回リゾート選びで特に重視したのが、

「遠浅のラグーンを楽しめること」でした。

モルディブといえば、やっぱりあのうつくしい海。

せっかくのモルディブ、ヴィラから眺める景色も思いっきり楽しみたい!

そう思って、今回はお部屋から遠浅のラグーンを眺められるリゾートを優先して探しました。

もちろん、シュノーケリングも大好きなので、ハウスリーフが豊かなことも重要な条件。

モルディブ旅行では、リゾートによって海の特徴がかなり違います。

シュノーケリングを重視するならハウスリーフ、泳ぎやすさや景色を重視するならラグーン……など、自分が何を楽しみたいかによって選ぶリゾートも変わってきます。

今回はシュノーケリングも楽しみつつ、「お部屋から眺めるラグーン」を最優先にしました。

そこで候補に入ったのがCOMO Cocoa Island。

 

そして実際に滞在してみると……

1ベッドルームヴィラから眺めるソーダブルーのラグーンが、とにかくすばらしかった!

遠浅の海がヴィラのすぐ目の前に広がり、時間帯によってブルーの色が少しずつ変化していきます。

「お部屋から海を眺めて過ごす時間」を大切にしたかった今回の旅には、ぴったりのリゾートでした。

もちろんハウスリーフもすばらしく、毎日シュノーケリングを楽しめたのもよかったです😊

 

クアラルンプール経由でマレへ

今回もクアラルンプール経由でマレへ向かいます。

フライトはいつも通りマレーシア航空 MH071を利用しました。

成田からクアラルンプールまでは8時間弱。深夜便なので寝て起きたら到着しているところがお気に入りです✈

 

深夜だけどがっつり機内食が出ます。

 

到着前のおにぎり。寝ぼけながら食べました。

 

クアラルンプールでは乗り継ぎ時間が5~6時間あったのでラウンジで充電したり、軽食をいただいたり。

 

マレへのフライトでは、もちろん今回も窓際の座席を指定!
着陸前にモルディブの環礁が見えてくるので、窓側がおすすめです。

 

空から見るモルディブの海は本当にきれいなので、到着前からテンションが上がります♪

 

クアラルンプールからマレまでは4時間ちょっとですが、こちらでもがっつり機内食が出ました。
忘れていてラウンジでたっぷり食べてしまった😓

 

そして、マレ国際空港へ到着。

そういえば、リニューアル後の空港を見るのは今回が初めて!

 

以前来たときとは雰囲気が変わっていて、すごくきれいで近代的になっていました。

 

こちらは帰りに撮ったものですが、出国後エリアにも飲食店がいくつかオープンしていて便利になっていました♪

 

スピードボートでリゾートへ出発

空港の到着ロビーへ出ると、COMO Cocoa Islandのスタッフがお出迎え。
スムーズに案内してもらい、スピードボート乗り場へ向かいます。

 

出発前は天気予報が雨だらけでかなり心配していたのですが、、この日は晴れてくれてよかった♪
青空の下でモルディブの海を見ることができて、ひと安心です。

滞在中の天気が実際どうだったのかは、こちらの記事で5日間の様子を詳しくまとめています。

「雨季モルディブの天気」実際に行ってみたリアルな天気レポはこちら

 

いよいよCOMO Cocoa Islandへ向けて出発!

今回、行きのボートに乗ったのはなんとわたしたち2人だけでした。
プライベートボートのような感じで、ちょっと贅沢な気分♪

空港からリゾートまでは、スピードボートで約45分ほどです。

 

海を眺めながらの移動はモルディブらしくてワクワクします。

ただ……この日はクアラルンプールからのフライトなど、長時間の移動でかなり疲れていたこともあり、わたしは途中でちょっと酔ってしまいました😅

 

船自体はそこまで揺れている感じはしなかったのですが、長旅の疲れも影響したのかも。

乗り物酔いしやすい方は、酔い止めを準備しておくことをおすすめします!

 

キンキンに冷えた水をもらえたのはよかった✨

 

そんなこんなで約45分。

いよいよCOMO Cocoa Islandが見えてきました!

 

歩いてお部屋へ

アライバルジェッティでは、リゾートマネージャーがお出迎え。

到着早々、丁寧に挨拶をしていただき、その後バトラーを紹介してもらいました。

 

そして、そのままバトラーに案内されてお部屋へ向かいます。

COMO Cocoa Islandには、バギーや自転車がありません。

最初は「広いリゾートなのにバギーがないんだ!」と少し驚いたのですが、これがわたしたち夫婦にとってはすごくよかったです。

滞在中は基本的に徒歩で移動することになるので、レストランやビーチへ行くたびに結構歩きます。

でも、歩くのが大好きなわたしたち夫婦にとっては、むしろそれがうれしいポイント!

モルディブでのんびり過ごしていると運動不足になりがちなので、リゾート内を歩いて移動できるのはちょうどいい運動にもなりました。

 

島の中を歩きながら、海を眺めたり、写真を撮ったり。
バギーに乗って移動するよりも、リゾートの景色をゆっくり楽しめたのもよかったと思います。

 

そして、いよいよ今回宿泊するヴィラへ。

次回のブログでは、今回宿泊した1ベッドルームヴィラをご紹介します!

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