2026年最新!ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールの朝食をレビュー

こんにちは!バックパックひとつで国内外のホテルを泊まり歩いているayu_trip(あゆとりっぷ)です。
「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」宿泊記、今回は朝のお楽しみ朝食ビュッフェ編。
シンガポールらしいローカル料理から洋食、インド料理まで幅広く揃った、豪華な朝食をいただいてきました。
こちらの記事ではビュッフェの内容、実際に食べたものについて詳しくシェアしていきます!
お部屋編はこちら↓↓
朝食会場は人気レストラン「COLONY」

朝食会場の「COLONY」は、リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールのメインレストラン。
シンガポールでも有名なレストランで、ディナーやブランチも人気のお店です。
朝食は毎日06:30 - 10:30に提供されています。


店内に入るとまず感じるのは、その開放感ある広い空間。
高い天井からはたっぷりの自然光が降り注ぎ、朝のレストランはとても明るく爽やかな雰囲気です。


席タイプもいくつかあり、ゆったりとしたソファ席やテーブル席など様々。
わたしたちは朝8時頃に訪れましたが、すでにかなり多くの席が埋まっていました。
それでもレストラン自体が広いため、窮屈さはあまり感じません。
ビュッフェエリア

定番の洋食はもちろん、シンガポールらしいローカル料理やインド料理、中華など、世界各国の料理がずらりと並びます。


ひと通り見て回るだけでも楽しく、「これ全部食べるのは絶対無理…!」と思ってしまうほどの品数。
シンガポールらしい料理も多く、旅行気分をしっかり味わえるのも魅力です。

エッグタルトがあるのうれしい!

特に印象に残ったのは、やっぱりカヤトースト。これは絶対に食べてほしい一品でした。

パンケーキ好きなので、種類が選べるのはうれしい♪

ヨーグルトやシリアル

コールドカット類

サラダ。

オムレツやエッグベネディクトを作ってもらえるエッグステーション。たまごにもこだわっているようです。

ジュース類。南国にくるとついスイカジュースを手にとってしまいます🍉

パッションフルーツやドラゴンフルーツなど、南国らしいフルーツも食べられます。



ペストリーコーナーには、クロワッサンやマフィン、ドーナツ、パウンドケーキなどがたくさん並びます。
実際に食べたもの

相変わらずわんぱくなテーブルです。(夫は朝からめちゃくちゃ食べます)

ライブステーションで焼いてもらったパンケーキ。
ふわっと軽い食感でとてもおいしく、思わずおかわりしてしまいました。
ジャムやホイップクリームも好きなだけ追加できるので、甘党にはうれしいポイントです。

ペストリーは見た目もフォトジェニックなだけでなく、どれもクオリティが高いです。
特にいちごのデニッシュは、甘酸っぱいフルーツとサクサクの生地が相性抜群。
「これは間違いないおいしさ!」と思える一品でした。

個人的なイチオシはカヤトースト!
こんがり焼いたトーストに、たっぷりのカヤジャムと分厚いバター。
このバターの厚みがすごいんです…!
シンプルなのに、甘さとコクのバランスが絶妙で、シンガポールに来たら絶対食べてほしい味。

これはオーダーした「クラブケーキのエッグベネディクト」。
見た目はとてもおしゃれだったのですが、正直これは少し微妙…。
クラブケーキの風味があまり感じられず、普通のエッグベネディクトの方が好みでした😂

インド料理コーナーで見つけたマサラチャイが絶品!
スパイスの香りがしっかり感じられて、濃厚でとてもおいしい。
カレーとの相性も抜群で、朝からしっかり楽しめました。

わたしは食べてないけど、ヘルシーなアボカドトーストもオーダーできます。

ビュッフェの内容・クオリティともに大満足!
洋食だけでなく、シンガポールらしいローカル料理やインド料理などが楽しめるのも魅力です。
特にカヤトーストはぜひ食べてほしい一品。

お部屋からの絶景、充実した施設、そしてこの朝食。
「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」は、シンガポール滞在をワンランク特別なものにしてくれるホテルでした。記念日など特別な日のステイにもおすすめです🥰
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