もくじ
JL59 ビジネスクラス 羽田→ドーハ をレビュー

こんにちは!バックパックひとつで国内外のホテルを泊まり歩いているayu_trip(あゆとりっぷ)です。
今回は中東旅行のスタートとして、JALのビジネスクラス(JL59/羽田→ドーハ)に搭乗しました!
深夜便って、エコノミーだとどうしても疲れが残りがちですが、ビジネスクラスだと「移動そのものがご褒美」になって、到着後もすぐにアクティブに動けるのが魅力だな、と実感した最高に快適なフライトでした。
この記事では、チェックイン~サクララウンジ、シートの様子、機内食(エクスプレスミール)まで、わたしの体験をベースに詳しくレビューしていきます◎
【航空券を最安で探す▶格安航空券エアトリ】
チェックイン
カウンターでチェックイン手続き

羽田空港のJAL国際線は第3ターミナルから出発です。

基本的にはオンラインチェックインできる便なのですが、わたしの場合は復路を別切り(別の航空会社)で購入していたからか、チェックイン時にカウンターでいくつか確認がありました。
ここでありがたいのが、ビジネスクラス専用レーン。
待ち時間ゼロで呼ばれて、確認もサクサク終わって、あっという間に搭乗券ゲット。
手荷物検査の列もビジネスクラス利用の場合はスキップできるので、出国までの手続きは拍子抜けするくらいスムーズでした。笑
こういう“旅の最初のストレスがない”というのが、地味だけどかなり大きいですよね。
サクララウンジ


出国後はお楽しみのサクララウンジへ。
羽田空港第3ターミナル114番ゲート近くにあります。

わたしが行ったのは20:30頃だったのですが、なかなか混み合っていました。
とはいえ人の入れ替わりも激しいので、お目当ての席(はじっこ)にすぐに座ることができました。

食事の補充は本当に早くて、スタッフさんが常にきれいに整えてくれているので、焦らなくても大丈夫。


パンやサラダ、デザート類。

出国前にうれしい和食。

うどんもあります。

ドリンクはソフトドリンク、コーヒー紅茶類、アルコール。冷蔵庫にはジュースもありました。
今回わたしがまず取ったのは…

ノンアルスパークリングワインと、定番のJALカレー、サラダ。
そしてちょっと味見のつもりで少量取った炒飯と豚バラが…おいしい~~!
味見どころじゃなく、しっかり一皿いきたくなるレベルで、
気づいたらおかわりしてました。

JALカレーはビーフがごろごろ入っていて、相変わらずのおいしさ。
このあとさらに、うどんも食べたらダシが効いていて、これからしばらくこの味が食べられないんだなぁと思うと名残惜しくなり笑
こちらもおかわり。
これから機内食が待っているから控えめにしたいのに、
ラウンジごはんが優秀すぎて、ついたくさん食べてしまいます🥺
(さすがにデザートはスキップしておきました)
羽田からドーハまでの空の旅
搭乗

ラウンジでまったりしていたら、あっという間に搭乗の時間。

ボーディングタイムが少し早まっていて、ちょっと出遅れてしまいました。
ビジネスクラスのシート

今回は窓側の1Aを指定しました。
予約時は埋まっていたのですが、しばらくして再度チェックしてみると1Aが空いていました!
狙っている席がある場合はこまめにチェックしてみるといいと思います。

やっぱり広い。周りの視線が気にならないし、

席についてすぐにウェルカムドリンクが配られました。
ノンアルがいいのでオレンジジュース。

座席の操作も分かりやすく、
アメニティポーチ

シート周りには
・枕
・大判ブランケット
・ヘッドホン
・アメニティポーチ
・スリッパ
・蒸気アイマスク
・お水
・メニュー
が揃っています。

アメニティはこちらのポーチの中に。

中身はこんな感じ。スマホスタンドとライトニングケーブルも入っています。

スリッパはホテルみたいにふかふかです♪
機内食・ドリンクサービスについて
機内食のメニュー

まずはドリンク&おつまみから。

ノンアルのスパークリングとともに。甘いナッツがおいしくて手が止まりません🐿


機内食のメニューはこんな感じ。
ビジネスクラスでは豪華なコース料理がいただけるのですが、わたしは事前予約サービスを使ってエクスプレスミールを予約していました。
機内食(1回目)

日本時間で0:45頃、予約したエクスプレスミールがやってきました。
これ、ほんと便利!
深夜便ではすぐに眠りたいのでさくっとサーブしてくれてありがたいです。
国際線出発の25時間前(現地時間)までに予約が必要で、メニューは定期的に変わるみたいです。
この日のメニューは…

東京日本橋「すき焼割烹 日山」
黒毛和牛すき焼御膳

もう、これが、ものすごくおいしくて…感激。

お肉がとにかく上質で柔らかいし、甘辛い味付けも完璧で、

しっかり温玉もついているし。
「今空の上だよね?」って何度も思いました。

深夜便って、正直「機内食は軽くでいいかな」って思いがちだけど、
これは普通に“楽しみとして食べたい”レベルでした🥰

あたたかい紅茶でほっと一息。
食事が終わったら、シートをフルフラットにして就寝です。
しっかり横になれるだけで、疲れの残り方が全然違います。気づいたらぐっすり眠っていました。
ギャレー

2回目の機内食の前におやつを取りにギャレーへ。
いつでも好きなときに食べられるスナックやお菓子、お水やワインが用意されています。

アップルのモクテルも注文してみました。動画を見ながらのんびりしたら、また寝ます。
機内食(2回目)

夢のようなフライトはあっという間…2回目の機内食は好きなものを好きな時間にいただけます。
ちなみに注文はシートにあるタッチパネルでできるので楽々。
売り切れ情報もわかるのがいいですね。(フライトの後半になると品切れ多数)

お気に入りのラーメンを。
「九州じゃんがら」監修
とんこつ風味噌ラーメン
これがまた…ボリュームも味付けもちょうどいい。笑
スープ・麺・具材に動物性原料不使用のプラントベースらしいのですが、
満足感があって普通においしい♪
あっさりすぎず、こってりすぎずで寝起きでもぺろり。


日の出と共にドーハの街が見えてきました。
わたしの最終目的地はオマーン・マスカットですが、乗り継ぎ時間が20時間程あるのでドーハに1泊します。どんな旅になるのか楽しみ!
まとめ

JALのビジネスクラス(JL59 羽田→ドーハ)は、
チェックインからラウンジ、機内の快適さまで、終始ストレスがなくて本当に快適でした。
特に印象に残ったのは
・サクララウンジのごはんがおいしすぎて止まらない
・エクスプレスミール「日山」のすき焼きが感動レベル
・フルフラットでぐっすり眠れて、到着後がラク
・到着前のラーメンが想像以上に優秀
深夜便でも「疲れた移動」じゃなくて、
「ちゃんと楽しめる移動」になるのがビジネスクラスの魅力だな〜と改めて思いました。
これからドーハ経由で旅をする方、JALのビジネスクラス検討している方の参考になればうれしいです😊
【航空券を最安で探す▶格安航空券エアトリ】