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2026年最新!Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)のアフタヌーンティー

こんにちは!バックパックひとつで国内外のホテルを泊まり歩いているayu_trip(あゆとりっぷ)です。
シンガポールを訪れた際、シンガポールを代表する名門ホテル「Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)」で、憧れのアフタヌーンティーを楽しんできました。
ラッフルズといえば、白亜のコロニアル建築が美しい、シンガポールを代表するラグジュアリーホテル。
宿泊するにはなかなかハードルが高い憧れホテルですが、アフタヌーンティーならその世界観を気軽に楽しめるのが魅力です!
この記事では、ラッフルズ シンガポールのアフタヌーンティーについて、予約方法やドレスコード、会場の雰囲気、実際にいただいたメニューの感想まで詳しく紹介します。
Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)とは

Raffles Singapore(ラッフルズ シンガポール)は、シンガポールを代表する歴史あるラグジュアリーホテル。
白を基調としたコロニアル建築が印象的で、シンガポールの街中にありながら、敷地内に一歩入ると空気が変わるような特別な雰囲気があります。
以前マカティのラッフルズに宿泊したことはあるのですが、本家を訪れるのは今回が初めて。

館内に足を踏み入れるだけで背筋が伸びるような、クラシカルで上品な空間が広がっていました。

特にクリスマス時期のラッフルズは本当に華やか✨



ホテルのあちこちにデコレーションが施されていて、アフタヌーンティーの前から写真を撮りたくなるスポットがたくさんありました。

シンガポール旅行中に、少し特別な時間を過ごしたい方にぴったりのホテルです。いつか泊まってみたいなぁ!
予約方法・料金・時間・ドレスコードについて

今回のアフタヌーンティーは、訪問日の10日前に公式サイトから予約しました。
人気のホテルなので早めに予約した方が安心かなと思っていましたが、わたしたちが予約したタイミングでは希望の時間帯を選ぶことができました。なので直前でもあきらめず公式サイトをチェックしてみるのをおすすめします!
ラッフルズ シンガポールのアフタヌーンティーは、毎日12時30分〜17時30分に開催されています。
今回は、観光の予定にも合わて16時〜の回を予約しました。

少し心配だったのがドレスコード。
今回のシンガポール旅行中はカジュアルな服装が多かったので、「浮いてしまわないかな?」と少し不安に思っていました。
実際には、そこまでかしこまりすぎなくても大丈夫でした!
わたしはキャミソールタイプのロングワンピースに、透け感のあるカーディガン。(↑の写真のような感じです)
夫はポロシャツにチノパン、足元はスニーカーという服装で伺いましたが、問題なく入店できました。
もちろん、ホテル全体がとても上品な雰囲気なので、あまりにもラフすぎる服装は避けた方が安心。でも、旅行中でもきれいめカジュアルを意識すれば、そこまで心配しすぎなくても大丈夫そうです。
特に女性ならワンピース、男性なら襟付きシャツやポロシャツがあると安心だと思います。
会場は「The Grand Lobby」

アフタヌーンティーの会場は、ホテル内の「The Grand Lobby」。
名前の通り、ラッフルズらしい優雅な雰囲気に包まれたうつくしい空間です。


高級感がありながらも、どこかゆったりとした空気が流れていて、席に着いた瞬間から「ここに来てよかった」と思える雰囲気。

この日はクリスマスシーズンだったこともあり、会場には大きなクリスマスツリーが飾られていました。
クラシカルな空間に華やかなツリーが映えて、本当に素敵🎄
シンガポールは一年中あたたかい国ですが、ホテルの中はすっかりクリスマスムードで、南国で楽しむフェスティブシーズンという感じが新鮮でした!

案内されたのは、ゆったりとしたソファの席。
席同士の間隔にも余裕があり、落ち着いてアフタヌーンティーを楽しむことができました。
観光の途中に立ち寄るというよりも、この空間で過ごす時間そのものを目的にしたくなるような場所。
ラッフルズならではのクラシカルなうつくしさと、クリスマスの華やかさが重なり、特別感たっぷりのアフタヌーンティータイムになりました。
フェスティブアフタヌーンティー

今回いただいたのは、クリスマスシーズン限定の「Festive Afternoon Tea」。
料金は1人118SGDでした。
決して気軽なお値段ではありませんが、ラッフルズという特別な空間で、フェスティブシーズンらしいアフタヌーンティーを楽しめることを考えると、旅の思い出としてはとても満足度の高い体験でした。
アフタヌーンティーは90分制。
ゆっくり紅茶を飲みながら楽しめる時間ではありますが、内容がかなりボリューム満点なので、写真を撮ったりおしゃべりしたりしているとあっという間でした。

今回いただいた「Festive Afternoon Tea」は、クリスマスシーズンらしい華やかさが詰まった内容です。
クラシックな3段のシルバースタンドに、スイーツやセイボリーがうつくしく並びます。
クリスマスのモチーフがたっぷり取り入れられていて、眺めているだけでも楽しいアフタヌーンティーでした✨
ラッフルズのアフタヌーンティーは、上品で繊細なイメージがありましたが、実際にいただいてみると想像以上にしっかり食べ応えがありました。終わるころにはお腹パンパン!

席に着くと、まずはウェルカムドリンクがサーブされました。
酸味のある爽やかな味わいで、甘いスイーツが並ぶアフタヌーンティーの前にぴったり。
フェスティブアフタヌーンティーというと、濃厚で甘いメニューが多いイメージがありますが、最初にこうしたさっぱり系のドリンクが出てくると、気分もすっきり整います。

アフタヌーンティーに欠かせない紅茶。
ラッフルズ シンガポールでは、紅茶を選ぶ際に茶葉の香りを試すことができ、メニュー名だけではイメージしづらい紅茶も選びやすいのがうれしい。
最初の1ポットは料金に含まれていますが、別の種類をおかわりする場合は追加料金が必要です。

紅茶はポットでたっぷり提供されるので、ひとつの種類をゆっくり楽しむには十分な量!
今回はたっぷりの紅茶と一緒に、スイーツやセイボリーを少しずついただきました。
スイーツ


スイーツは、クリスマスらしい華やかなラインナップ。
・Chocolate, Coffee & Spiced Pear Tartlet
・Pistachio Amarena Cherry Choux
・Coconut Cranberry Roll Cake
・Chestnut Vanilla Cake
・Red Fruits Trifle
・Spitzbuben
どれも小ぶりながら丁寧に作られていて、見た目も味わいも上品。
クリスマスのモチーフが散りばめられていて、写真を撮るのも楽しい内容でした。

特に印象に残ったのは、ピスタチオのシュー。
ピスタチオのコクとアマレーナチェリーの甘酸っぱさのバランスがよく、ひと口サイズながらしっかり記憶に残る味わいでした。
クリスマスらしい濃厚さもありつつ、重たすぎないのがよかったです。

常夏のシンガポールにいながら、スイーツの中にはしっかりクリスマスらしさが感じられて、フェスティブシーズンならではの楽しさがありました。
どれもおいしくて、ひとつひとつ味わいながらいただきたいスイーツばかり。甘いもの好きにはかなり満足度の高い内容でした😋
セイボリー&フィンガーサンドイッチ

セイボリーとフィンガーサンドイッチもとても豪華。
・Foie Gras Pâté & Amur Caviar on Crispy Brioche
・Crab Éclair with Calvados Waldorf Cream
・Classic Tuna Sandwich
フォアグラやキャビアを使った一品もあり、さすがラッフルズという豪華な内容。

サンドイッチは別皿で提供されました。
これがまたしっかりしたボリュームで、ランチ代わりにしっかりお腹を満たしたい人にもうれしい内容。
途中でスタッフの方がおかわりも聞きに来てくれましたが、すでにかなり満腹だったので今回は断念。。
特に印象的だったのが、ハムとチーズの揚げサンドイッチのような一品。これが本当においしくて、今回のセイボリーの中でもかなりお気に入りでした。
アフタヌーンティーというとスイーツが主役になりがちですが、ラッフルズはセイボリーもしっかり満足感がありました。
スコーン

アフタヌーンティーの途中に、焼きたてのホームメイドのスコーンがサーブされます♪
今回のフェスティブアフタヌーンティーでは、
・Home-made Cranberry Scones
・Garden Herb Gruyère Scones
・Clotted Cream
・Rose Petal Jam
という内容。

クランベリーのスコーンに加えて、ハーブとグリュイエールチーズのスコーンがあるのが珍しくて印象的でした。
クロテッドクリームとローズペタルジャムを添えていただくと、一気にクラシックなアフタヌーンティー気分に♪
スコーンまでしっかり食べるとかなり満腹になりますが、せっかくなのでぜひじっくりと味わいたい一品です。
スイーツ、セイボリー、スコーンと、どれも小さめに見えて意外とボリュームがあるので、訪れる前はなるべくお腹を空かせておくのがおすすめです。

ラッフルズのアフタヌーンティーで印象的だったのは、料理の内容だけでなく、やはり空間と時間の心地よさ。
たっぷりの紅茶を飲みながら、クリスマスツリーが飾られたThe Grand Lobbyでゆっくり過ごす時間は、とても贅沢でした。
観光で歩き回るシンガポール旅行も楽しいけれど、こうして名門ホテルでゆっくり座って過ごす午後はまた別の魅力がありますね😊
まとめ

今回は、ラッフルズ シンガポールの「Festive Afternoon Tea」をご紹介しました。
クリスマス時期ということもあり、館内や会場には華やかなデコレーションが施され、より一層ロマンチックな雰囲気を楽しめました。
アフタヌーンティーの内容は、クリスマスモチーフのかわいいスイーツ、豪華なセイボリー、ホームメイドスコーンまで揃った大満足のボリューム。
料金はお高めですが、ラッフルズの世界観をたっぷり味わえることを考えると、シンガポール旅行の特別な思い出にぴったり。
宿泊しなくても、名門ホテルの雰囲気を楽しめる贅沢なアフタヌーンティーでした。
シンガポールで優雅なホテル時間を過ごしたい方におすすめです♪
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